LCM(開発中)

表面実装部品も測定できる高精度、カード型LCメーター

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特徴

1. 正確

電源入時にキャリブレーションを行い、正確なデータを測定できます。浮遊容量もキャリブレーションできます。

2. 簡単

USBケーブルでPCに接続して測定を行います。測定開始と終了はワンクリック。オートレンジを搭載しています。

3. 便利

PCソフト上では4種類の単位で表示が出るので単位の換算が不要になります。また、LCMは表面実装パーツの測定も可能です。
落とした部品を買いに秋葉原に走る必要はもうありません。

 

スペック等

Size: W65 x D65 x H16 (mm)

 

開発背景

コンデンサー(C)やコイル(L)は抵抗(R)に比べて厄介な部品です。多くの人がテスタ(DMM)は持っていても、LCメーターを所有している人は少ないと思います。さらに最近では表面実装部品が増えてきて小さな部品が多く、試作品の開発中に床に落とした部品は容量がわからなくなり、捨てざるを得ないというのが実情です。しかし試作品の部品にスペアが豊富にあるわけもなく、事態は極度に緊張せざるを得ません。

他にも、コンデンサーは容量の表記が複数ある問題があります。国が違えば表記も違い、ある国ではuF(マイクロファラド)、別の国ではnF(ナノファラド)、さらにべき乗表示まで存在し、とっさには混乱の極みです。